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 ■2021 8/20

ダイヤモンドと人々との歴史の始まりは紀元前700年ごろ。当初は極めて高い硬度の故に「お守り」や「魔除け」として珍重されたとか。その後、王や王妃、皇族の地位の象徴。またある時は権力を強固にするためや蓄財にも利用され、皇女や貴婦人が装身具として身に着けるようになったのは概ね15世紀初頭。
やがて長き時を経て1970年代の日本では、婚約、結婚、出産など人生の節目を祝う「意味深い輝き」として、私たちの日常にダイヤモンドが浸透。
そして、1980年前後デ・ビアスは、「2700年目のダイヤモンド。いま、ニューダイヤモンド・エイジ。」のフレーズの下、伝統的な殻を破り、なにものにもとらわれない自由でモダンなニューウェーブ・ムーブメント、「DIAMOND TODAY」を展開。
その時のリーフレットの表紙に使われたジュエリーが私のデザインです。
今ではジーンズにダイヤモンドなんて当たり前になりましたが、その頃はまだまだ・・・。

アーカイブの2つ目の紹介です。動くチェーンの一瞬を少しアート感を出してデザインした、まだ少なかったカジュアルなダイヤモンドジュエリー。
このチェーンシリーズは今でもアレンジを変えて登場しています。
マテリアル:リング、ブローチとも・K18YG、ダイヤモンド

●写真:デ・ビアス ダイヤモンドキャンペーン当時のリーフレット表紙  

 ■2021 4/24
■ピアスとセット
■シリーズ2連で
■視線が集まるキュートなコーディネイト。
イヤリングとピアスを着けたうえで、片耳に一つプラスする付け方や、
最初からイヤーカフだけを一つ、あるいは複数個着けたりと、
個性的な付け方でお楽しみください。
特に、ピアスとイヤーカフのデザインを揃えての装いは、
よりインパクトのあるスタイリッシュなあなたを演出してくれるでしょう。
素材:K18WG K18YG Diamond ベビーパール ブラックカルセドニー
■ピアスとセット
■イヤリングとコーデ
 
■2021 1/11
大きな空を見上げると穏やかな新年の空。
初日の出も初日の入りも、燃えるように美しく輝いていました。しかし、私たちの日常は、まだまだ穏やかには遠く、昨年より感染者が大幅に増え続けているのが現状です。
今、社会が大きく変化していく時です。私は、その変化を柔軟に乗り越えていく、「しなやかな心」を持ち続ける事を、今年の目標にしたいと思います。 笑顔のあふれる佳き年になることを願って・・
2021~ 2018~2020 2015~2017 2012~2014
Makiko Takahashi Collection